関税がかかってしまうケース

関税がかかってしまうケース

「医薬品の個人輸入は個人の使用目的に限る」ことから、個人の使用する必要量以上は輸入できません決まりになっています。用法用量からみて約1〜2ケ月分までが個人輸入可能な数量であってそれ以上の数量を個人輸入した場合、税関にて商品没収・差し押さえ対象になるんですので気を付けましょう。

担当の税関職員によってはスルーさせられる場合もあげられますので、というわけではない関税が請求させられるわけではないが、約1万円以上の医薬品を個人輸入した場合は、関税がかかってくる場合があることを念頭におきましておくこと。さらに、個人輸入する数量は守っていても購入金額が大きくなると、関税がかかるケースがあるのです。

原則、商品代金合計16667円以上の場合、関税手数料および消費税が課税されているのです。


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